自分の家族の様子を見ながら、老後の生活とはどんなものかとか思いながら生活しています。仕事にも就いて自分自身の手取りなど把握すると、先の事も考えないといけないな、何て思うのですが。そういった意味でもどういう生活ができるのかと言う興味があります。しかし金銭的なもの以外に、老後と言うのは健康が崩れてしまう恐れがあります。健康と言う観点で母を見ていると、母は実際に老後に起こる可能性のある病気にかかっています。母は加齢黄斑変性という病気にかかっています。
これは眼の病気で、視力の低下や、視界が大きく歪んで見えると言った症状があげられます。具体的に母の症状を聞くと、視力の低下が酷くて、文字が読めなくもなっているようです。近くの文字が見えないと言う症状は、老眼を疑っていたようです。その為病気であると思わなかったようです。病気自体の認知度も低かったようで、なかなかすぐに病院へ行く人もいなかったようです。加齢黄斑変性の治療方法はあるようですので、今は定期的に通院して治療に励んでいるようです。